HOW TO READ
このページの読み方
- これはスタートアップ完了後のページです。GitHub・Cloudflare・選んだAIを開ける状態になってから進めます。
- 必要なSKILLを、今の仕事で必要な順番に選びます。料金が発生しうるサービスは、目的・料金・利用上限を自分で確認してから契約します。
- 紺色の枠は、CodexでもClaude Codeでも使える文章です。あなたがスタートアップで選んだ方へ貼り付けます。
- APIキー・パスワード・認証コードは絶対に貼りません。
- 公開・送信・課金・削除は、内容を確認して自分が「実行して」と伝えるまで進めません。
BEFORE YOU START
このページで使うAIを選ぶ
最初からCodexとClaude Codeの両方を開く必要はありません。スタートアップで選んだAIを1つ開いて、このページを一緒に進めます。
コピー文章の使い方
- このページで、今優先して進めたいSKILLを選びます。
- 紺色の枠の「文章をコピー」を1回押します。
- 開いているCodexまたはClaude Codeの入力欄を1回押します。
- Macは command + V、Windowsは Ctrl + V を同時に押して貼り付け、送信します。
- AIの質問には、短い言葉で1つずつ答えて大丈夫です。分からない時は、次の共通質問文とスクショを使います。
FOUNDATION
自分専用のAIエージェントに育てる
ここはツールの設定を置き換える場所ではなく、これから使うAIが、あなたの仕事・お客様・大切にしたい表現・安全ルールを理解するための土台です。スタートアップで作ったRBA作業フォルダを同じAIで開いてから、最初に一度だけ進めます。
最初に、AIエージェントの土台を確認する
下の文章は、スタートアップを終えた後に一度使います。今の会話に情報がなければ、AIが質問を1つずつして整理します。
GOAL
このページでできるようになること
- APIキーを「パスワードと同じ大切な情報」として安全に扱える
- 公開情報のリサーチや、音声の文字起こしを必要な時にAIと進められる
- LINE配信などの仕事の自動化を、目的と安全ルールを確認して検討できる
- 目的に応じてAIを使い分け、仕事に必要な情報を少しずつためられる
APIキーの前に、AIでできることを選ぶ
「APIキーを取る」が最初の目的ではありません。今の仕事で優先したいことから順番に選び、そのために必要な道具だけを準備します。
こんなことができるようになります
LINE配信を仕組みにする
LINE Harnessなら、プレゼント配布、予約案内、友だち追加後のステップ配信、リンク別の流入確認などを整えられます。AIに目的を伝えながら、配信文・ステップ・設定の進め方を組み立てる選択肢です。
InstagramからLINEへ案内する
コメントやDMをきっかけに、特典やLINE登録の案内を返す導線を考える選択肢です。Instagram側の自動DMの仕組みと、LINE Harnessの配信・計測を役割分担させる方法も検討できます。
モデルアカウントを分析する
公開アカウントの投稿テーマ、リールの冒頭、投稿頻度、文章の流れ、ハッシュタグ、公開されている反応数を集め、伸びている発信の共通点を見つけます。
自分の話を発信に変える
セミナー・動画・音声メモを文字にし、投稿案、LINE文、講座資料の下書きへ整理します。自分の言葉を残したまま、作る時間を減らすための使い方です。
LINE配信をAIと一緒に自動化したい人
LINE Harnessは、LINE配信をAIと一緒に自動化するためのツールです。通常配信・予約配信、友だち追加後のステップ配信、分岐するシナリオ、リンク別の流入確認までを組み合わせられます。CodexまたはClaude Codeへ「誰に・何を・いつ届けたいか」を伝えると、配信文やステップの設計、設定の進め方を一緒に整理できます。AIが勝手に配信するものではなく、実際の送信・公開は必ず自分で内容を確認してから進めます。
Instagramのコメント・DMから、LINEへ案内したい人
「投稿にコメントした人へ特典を案内したい」「DMからLINE登録へつなげたい」といった導線は、Instagram側の連携・利用規約・使うサービスによってできることが変わります。まずは自分のやりたい導線が、規約を守って実現できるかを確認します。
APIキーを安全に扱う
外部サービスをAIや作業フォルダから使うための「入館証」です。必要になるまでは作らなくて大丈夫です。
APIキーは、必要だと分かってから作る
APIキーは、LINE Harness・Apify・音声サービスなどとAIや作業フォルダをつなぐための鍵です。上のコピペ文で「この目的にはAPIキーが必要」と分かってから、初めて作ります。APIキーがなくても、手作業や既存アプリだけで始められる場合もあります。
最初に知っておくこと
APIキーを持つ人は、あなたのアカウントとしてサービスを使える場合があります。パスワード・クレジットカード情報と同じ扱いにします。
AIから「APIキーが必要」と言われた人へ
この文章は、目的が決まり、AIから必要なサービスとAPIキーが示されてから使います。何のためのキーか分からないまま、作成画面を開くことはありません。
必要になった時の順番
- 「何のために使うか」を1行で決めます。例:公開Instagramの投稿を調べたい、音声を文字にしたい。
- サービスの料金・無料枠・データの扱いを、自分で公式画面で確認します。
- キーを作る必要があると分かったら、AIにはキーそのものを渡さず、安全な設定手順だけを案内してもらいます。
- キーを入力する画面では、自分のPC上で自分で入力します。入力後は、GitHubへ入らない設定を確認します。
Instagramの公開情報を分析する
モデルにしたい公開アカウントの「何が伸びているか」を、感覚ではなく投稿の中身から読み解くための道具です。
具体的に、何を集めて分析できる?
Apifyのような公開情報リサーチの道具では、公開されている範囲で、たとえば次のような情報を一覧にして比較できます。実際に取れる項目はアカウント・サービス側の仕様・時点によって変わります。
投稿の中身
投稿・リールの公開日、形式、テーマ、冒頭のつかみ、キャプション、ハッシュタグ、最後の案内(CTA)を並べて、「何をどう伝えているか」を見ます。
公開されている反応
見える範囲のいいね・コメント・再生数などを比較し、反応が良い投稿に共通するテーマ、見出し、形式、案内の仕方を探します。
発信の続け方
投稿頻度、リールと画像投稿の割合、よく扱う悩み、シリーズ化している企画を見て、自分の発信計画の参考にします。
自分との違い
モデルアカウント2〜5件を比べ、「自分も試したいテーマ」「自分らしく変えたい部分」「不足している導線」を整理します。
モデルアカウントを分析したい人
最初は「このアカウントの投稿を真似する」ではなく、どの投稿が、誰のどんな悩みに、どんな順番で届いているかを知ることがゴールです。
ElevenLabsで音声を活かす
自分の話した内容を文字にし、セミナー・音声メモ・動画から次の発信や資料づくりへつなげます。
最初におすすめの使い方
- 自分が話した音声メモ、セミナー、動画を文字にする
- 文字起こしをAIに渡し、要点・投稿案・講座資料の下書きへ整理する
- 完成前に必ず自分で内容を読み、言葉・固有名詞・専門表現を確認する
OpenRouterでAIを使い分ける
1つの窓口から複数のAIモデルを試すための選択肢です。最初から必要な道具ではありません。
使う前に考えること
RBAでは、まずCodex(GPT-6 Astra)を使えるようになることが先です。OpenRouterは「別のAIで比較したい」「特定の作業だけ別モデルを試したい」と目的がはっきりした時だけ検討します。
ナレッジをためて、AIと育てる
ナレッジとは、発信で使えた文章・よくある質問への答え・リサーチで得た学びなど、次の仕事にも使える自分の知識のことです。
まずはAIと一緒に、しまう場所を作る
いきなり専門的なデータベースや難しいフォルダ分けは不要です。RBA作業フォルダをまだ作っていない人も、すでにある人も、下の文章を選んだAIへ貼り付けます。AIに、今のPCの画面を見ながら「どこを押すか」から一つずつ案内してもらいましょう。
- 発信アイデア:投稿テーマ、反応、気づき
- よくある質問:お客様からよく聞かれることと、自分の答え
- 使えた文章:投稿、LINE、資料で「自分らしかった」文章
- リサーチ:公開情報から得た学びと、出典URL
NEXT
迷ったら、この順番だけ守る
目的を1つ決める → 料金・データの扱いを確認する → AIに安全な手順を聞く → 自分で確認して実行する。
新しい道具は、増やすことがゴールではありません。真里さんが時間を使いたい「お客様・技術・未来」に近づくものだけを選びます。
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